引っ越し先は近所がオススメ
私は何回も、引っ越しを近所で行っています。
なぜ、そうしているかというと、引っ越しを近所で済ませることで、地理的感覚があり、引っ越した後の利便性、下見などを効率的にできて、結果的にいい引っ越しが出来るからです。
知らない街や、知らない市に引っ越しをするのは、大変新鮮味があるし、それこそ引っ越しなのかもしれませんが、私は断然、近場のしかも近所、自転車で20分程度の範囲での引っ越しをオススメします。
まず、引っ越し費用が、格段に安く済ませられます。
引っ越し屋さんに、トラックを出してもらって、何人も助手の人がいるような引っ越しをしなくても、運転手さんと小さめのトラックを半日借りる事で、十分に引っ越しが完了します。
また、引っ越しする時期によっては、3〜5万程度の引っ越し費用が近場でも発生することがあり、もしも時間的な余裕があるならば、個人でやってる格安の引っ越し業者を探す事をオススメします。
まず、家に近所のスーパーで何日もかけて段ボールを貰ってきましょう。
その中に、本、食器、調理器具、洋服を入れ、いくつかの箱には、『シャンプー、洗面用品』、『台所用品』などのように、中身がわかるように書いておきましょう。
キッチンマットや、カーテンなどは、出来るだけ、今の住居で済ませておき、ゴミ袋にほこりがつかないように保管しておきましょう。
意外なのが、カラーボックスや、衣装ケースの汚れです。
近所なので、いっその事、新居まで、自分でそれらは持っていくことにして、その前に一度、お風呂場で奇麗にしましょう。
少しずつ新居に運ぶ物の清掃、分別が終わったら、新居に運び込むのですが、その際に重要なのは、現在居住している家と新居の契約期間です。
現在の家を月末まで契約し、新居は月末の1週間前から契約もしくは、入居可能にできるように話をします。
自分で荷物を運ぶのは大変ですが、必要ならタクシーに積み込んでも、ワンメーターなので、何人もの助手付きの引っ越し屋さんを御願いすることなく、安く引っ越しをする事が出来ます。